大分大学 福祉健康科学部

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進路就職

理学療法コース

サポート体制

理学療法士が勤務する主な施設の就職試験は,4年次夏~冬に実施されます。それまでに進路を熟考できる体制を整えています。例えば,全学年に臨床実習を組み込み,いつでも臨床の施設情報が収集できる体制をとっています。加えて,各種臨床現場の理学療法士による講演会を実施します。そして,3年次後期からアンケート調査や個別面談を開始し,個々の希望に則したきめ細かいマッチング作業によりサポートします。さらに,大学院への進学を検討している学生には,興味ある研究内容に沿った進路指導を個別に実施します。

卒業後の活躍のイメージ

  • 地域基幹病院
  • リハビリテーション専門病院
  • 介護老人保健施設
  • デイケアセンター など

取得可能な資格

  • 理学療法士 
  • 社会福祉主事

理学療法士とは

ケガや病気などで身体に障がいのある人や障害の発生が予測される人に対して、立つ、歩くなどの基本動作能力の回復や維持、障害の悪化の予防を目的に、動作改善に必要な技術を用いて、自立した日常生活が送れるよう支援するリハビリテーションの専門職です。

理学療法コース

社会福祉実践コース

サポート体制

本学の福祉専門職養成は平成9年(旧教育学部)から開始され,この間の就職実績(各機関とのネットワーク構築)などにより,多くの求人が寄せられています。一方,卒業後の進路は,行政や社会福祉協議会,福祉施設,医療機関,NPO,大学院進学など多岐にわたるため,教員との個別面談や卒業生の講話などにより進路選択の支援をするとともに,就職ガイダンスにおいて,企業のそれとは異なる福祉専門職特有の就職活動の方法を説明します。また,各学生の個別リクエストに応じて,時々に職場見学の機会を設けます。

卒業後の活躍のイメージ

  • 地域包括支援センター
  • 医療・福祉機関
  • 社会福祉協議会 など

取得可能な資格

  • 社会福祉士
  • 精神保健福祉士
  • 社会福祉主事

社会福祉士とは

身体上、精神上に障がいがある人や環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある人の福祉に関する相談に応じ、福祉サービスや保健医療サービスを提供する人やその関係者との連携や調整などの援助を行う専門職です。

精神保健福祉士とは

社会福祉学を学問的基盤として,精神障害者の抱える生活問題や社会問題の解決のための援助や,社会参加に向けての支援活動を通して,その人らしいライフスタイルの獲得を目標としている専門職です。

社会福祉実践コース

心理学コース

サポート体制

卒業後の主な進路は,臨床心理士養成大学院や心理学大学院への進学,福祉・医療関連施設の職員,公務員(心理職・事務職)などです。心理学コースでは,さまざまな施設実習やボランティア活動を通して,学生が現場に直接触れながら自分の興味関心を見極め,進路決定していけるような体制を整えています。また,現場の心理士や本学の卒業生・修了生を招いて講演会を実施し,学生のキャリア意識を高めます。さらに,1年次の段階から指導教員と定期的な面談を行い,希望進路に応じた細やかな進路指導を実施します。

卒業後の活躍のイメージ

  • 臨床心理士養成大学院進学
  • 児童養護施設
  • 医療機関
  • 公務員(心理職) など

取得可能な資格

  • 認定心理士
  • 社会福祉主事

認定心理士とは

近年の社会構造の変化に伴い、こころの問題も多様化し、教育・発達、医療・保健、福祉、司法・矯正、産業などのあらゆる分野で心理専門職が求められています。本コースでは、各分野の心理専門科目の段階的な学修と各領域での実習を通じて、幅広く心理学を学びます。

心理学コース

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  • 旦野原キャンパス
    〒870-1192 大分市大字旦野原700番地