大分大学 福祉健康科学部

メニュー

教員紹介

理学療法コース

片岡 晶志

<教授> 片岡 晶志

「運動器疾患とリハビリテーション」、「リハビリテーション医学・概論」、「がんとリハビリテーション」など学ぶべきことは山のようにあります。ぜひ一緒に学びませんか?
情熱的な講義を準備して待っています。

<専門分野>

整形外科学全般,リハビリテーション医学全般,関節リウマチの基礎・臨床,整形外科基礎(骨代謝、軟骨代謝)

<主な担当授業科目と内容>
運動器疾患とリハビリテーション
 ここで学ぶ運動器疾患とリハビリテーションは運動器疾患の原因、病態、治療、予後など全てを学ぶことになります。疾患の対象年齢は乳幼児期から高齢期までです。生活習慣病やスポーツ傷害も含みます。なぜこの疾患が起こるのか?その予防法はあるのか?悪性腫瘍骨転移による病的骨折にたいして、どうすることが本人とって最良か?など学生と討論しながら講義を進めていきます。高校では経験したことがない講義を展開していきます。

<学位・資格>
博士(医学)(大分医科大学 医博課第178号)

<研究分野>
1.ラット大腿骨難治性骨折モデルにおけるテリパラチドの効果
2.卵巣切除ラットにおけるビスフォスフォネートと運動の協調効果の検討
3.抗がん剤により関節炎はおこるか?ラット膝関節での検討

<研究分野の紹介>
 日本は国民の65歳以上が26.7%(2015年)となり、超高齢社会と呼ばれいまだどの国も経験したことのない世界へ足を踏み入れようとしています。それに関連して骨粗鬆症患者も増加の一途をたどっており、いまや1000万にともいわれ国民病の一つです。
 骨粗鬆症では骨折が起こりやすく、骨折は余命にも影響を及ぼすこともわかってきました。そこで「骨折をいかに予防するか」、「骨折をいかに早く治癒させるか」が私の大きな研究テーマです。この問題を解決し、結果を社会に還元するために日々基礎・臨床研究に没頭しています。

大分大学

  • 旦野原キャンパス
    〒870-1192 大分市大字旦野原700番地