大分大学 福祉健康科学部

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学部長

ごあいさつ

大分大学福祉健康科学部は、国立大学では唯一「福祉」に焦点化した学部として、平成28年4月に新たに開設されました。

現在、全国で少子高齢化が叫ばれ、これからの社会の在り方や枠組みは、大きく変化しようとしています。
 それは、一言で言えば「成長」を旨とする社会から、子どもであっても、高齢者であっても、生活に困難を抱える人であっても、誰もが安心して暮らすことの出来る「成熟した福祉社会」への転換と言えるでしょう。

国は、平成27年度より全国的に「地域包括ケアシステム」を導入し、「誰もが安心して暮らすことの出来る、成熟した地域社会づくり」を目指して、さまざまな取り組みを始めました。
 福祉健康科学部では、この「地域包括ケアシステム」の考え方を基礎として、カラダの健康を保障する「理学療法」、ココロの健康を保障する「心理学」、そして社会との繋がりの中で生きていくことを支える「社会福祉実践」の三つのコースを設定し、それらを相互に連関させることで、生活を包括的に支援することが出来る専門職者を養成します。

今、新しいとりくみが大分大学で始まろうとしています。これからの社会の在り方を見据え、あなた自身が活躍できる将来をともに考えることで、社会のためにも、そしてあなた自身の自己実現にもなる教育と研究を、福祉健康科学部では展開していきます。

さあ、これからの未来に向けて、あなたも福祉健康科学部で一歩を踏み出してみませんか!

学部長

学部長 衣笠 一茂

大分大学

  • 旦野原キャンパス
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